新生児治療室
「2009年4月 新生児治療室がNICUに変わります。」 |
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退院後は小児科外来で健診です。 お子さんの病気や育児に関する電話相談もできます。 赤ちゃんの元気な様子が私たちの励みになります。 |
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| 平成11年6月にオープンして年間160-180名くらいの赤ちゃんが入院しています。ベッド数は6床と少ないのですが、患者さん一人あたりのスペースが広いので両親が椅子に座ってゆっくりと面会できます。母乳栄養を推進し、タッチケアやカンガルーケアなど赤ちゃんにやさしい環境が整いました。小児科だけでなく、口腔外科・脳外科・耳鼻科・眼科・皮膚科・形成外科領域の患者さんも入院しており、医師・看護師・親の会や保健師と協力してチーム医療を心がけています。退院後は小児科外来で健診です。赤ちゃんの病気や育児に関する電話相談をしています。 | |||||||||||||
| 直通電話 0952-34-3281 |
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| 生まれたばかりの赤ちゃんでも難聴の有無が簡単に分かります。難聴が心配な赤ちゃんは外来受診でも検査できます。もし難聴があれば佐賀大学附属病院の耳鼻科で診察し、補聴器などの療育を行います。平成13年より佐賀新生児聴覚スクリーニング研究会を開催し、検査の普及に努めています。 | |||||||||||||
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| 退院して次の健診までの間、赤ちゃんについて心配なことがあれば小児科医とE-mailで相談できます。ただし医療行為ではありませんのでお返事は参考意見としてお読みください。 | |||||||||||||
| ダウン症と診断して告知した後、親の会による心理的ケア・相談活動(ピアカウンセリング)を行なっています。親の会の依頼を受けて、小児科外来でダウン症児の健康管理を行なっています。合併症があればそれぞれの専門医が診療します。 |
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| 平成7年より、佐賀大学附属病院、佐賀県立病院、佐賀病院、佐賀社会保険病院の小児科・産科・小児外科の医師・看護師が集まって年に3回勉強会をしています。佐賀で生まれる赤ちゃんの役に立つよう情報交換をしています。 |
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佐賀大学医学部附属病院における子育て支援 |
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